手作りドックフードのレシピについて

手作りドックフードのレシピについて

手作りドックフードのレシピについて

犬は家族の一員のため、安全性の高いドックフードを与えたいという人も多いと思います。安心や安全なフードは様々な商品がありますが、添加物や原材料、国産や材料の産地などは分からないものです。また、基準が高く安心で安全な信頼できるメーカーのものあっても、十分な水分を摂取できるのか、新鮮なものが取り入れられるか、季節のものを取り入れたり食事が楽しくなるのかを満たすのは難しいとされています。

 

そんな状態をやめたいという場合にオススメなのが手作りのドックフードです。自分で作ることによって納得のいく原材料を使うことができ、添加物を使うことなく国産や産地などを気にすることなく犬に食事を与えることができます。

 

自分で作るこだわりの手作りドックフードのレシピ

 

レシピは様々なものがあります。ガン予防や皮膚の質を向上させたい場合にはかぼちゃと鮭のご飯がオススメです。昆布で出汁をとったら、塩のしていない鮭の切り身とキャベツ、小松菜、かぼちゃ、戻した干し椎茸を入れてかぼちゃが柔らかくなるまで煮ていきます。柔らかくなったら熱くない程度まで冷まし、ご飯にかけてすりつぶしたゴマをかけて完成となります。

 

血液の流れを良くしたいという場合にはトマトをメインすることがオススメです。トマトやグリンピース、鶏肉をみじん切りにしたら、人参はすりおろし、ご飯と一緒に炊飯器のお粥モードで炊いていきます。炊き上がり冷ましたら完成です。鶏肉はレバーにすることで鉄分をとりやすくなります。レバーを過剰摂取してしまうとトラブルにつながりますが、毎日ではなく時々与える分には健康を促進させます。

 

胃腸が弱っている場合の犬は水分を多く取り、胃に負担をかけないような食事にすることが良いとされています。そんな時には大根とオクラを使ったスープが効果的です。

 

わかめを水で戻している間に、鳥ひき肉と卵白、片栗粉を混ぜて肉団子を作ります。わかめが水で戻ったら細かく刻むようにして、沸騰させたお湯に肉団子を入れ、わかめと一緒に煮ていきます。火が通ったら冷まし、その間に大根おろしを作って細かく刻んだオクラと混ぜます。人肌程度に冷めたスープに大根とオクラを入れて完成です。

 

毎日レシピを考えて手作りするのが難しいという場合には、人間のご飯を分けて与えるのも有効です。ご飯のあまりを与える、というわけではなく犬用に味をつけずに作るということができます。

 

お好み焼きであればじゃがいもをすりおろしたものに、卵と出汁を混ぜたら、小麦粉を少々入れます。豚肉は油っぽい場合には湯通しをして、キャベツを生地に混ぜて茹でた豚肉を乗せて焼いていきます。

 

人間用にはソースやマヨネーズ、青のりや鰹節をかけ、犬用には鰹節だけをかけて与えるということも行えます。

 

ハンバーグも美味しく食べることができます。水切りをした豆腐とひき肉を用意し、ひとつまみだけ塩を入れたら粘り気が出るまで混ぜていきます。粘り気がでたひき肉に溶き卵とキャベツのみじん切りを入れてよく混ぜます。ここで犬用に取り分けておき、人間用の物に塩コショウや玉ねぎを入れます。

 

フライパンで余分な脂はキッチンペーパーでふき取るようにしながら焼いていきます。犬用のハンバーグが焼けたら、人間用のハンバーグを焼いていき、肉汁が出たらケチャップやウスターソース、赤ワインなどでソースを作ることで人間でも美味しく食べられます。

 

胃腸が弱い犬だと全て自作でご飯を作ってしまうとお腹がゆるくなってしまうこともあります。納得のできる信頼できるメーカーのドックフードを使っているという場合には、トッピングで栄養素を補ったり、いつも同じものを食べさせられるマンネリ化を防ぐことができます。

 

鶏胸肉とかぼちゃを煮たものをドライフードにかけてあげたり、キャベツやニンジン、ダイコン、レタスなどの野菜も湯がいてスープと一緒に摂取させていきます。また、スープと一緒にりんごやキュウリなど生で食べても問題のないものを加えることによって酵素も赤shすることができます。

 

どんな食材であれ消化に負担がかからないように生でも加熱していてもなるべく細かくみじん切りにして与えていきます。また、スープは30℃程度に冷ましてからドライフードにかけることがポイントです。トッピングする場合にはフードの量を少し少なめに減らしていくことも食べ過ぎを予防するためには必要となります。

 

工夫をすれば納得のいく手作りのものを与えることは十分に行うことができます。しかし、人間が問題なく食べられても犬には悪影響なものがたくさんあるため、そこはきちんと理解してから与えることが大切です。

 

注意したい食材としては、ネギ類やチョコレート、カフェインの含んだ食べ物、ぶどうやイカ、タコ、濃い味付けのものや油分の多いもの、スパイスなどの刺激物は避けるようにします。基本的には人間用の味付けされたものは避けるようにし、犬によっては食物アレルギーを持つ場合もあるため注意が必要です。

 


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